【体験談】少年野球のお父さんコーチをやってみよう

私は息子が所属していたソフトボールチームのコーチをしています。

いわゆる「お父さんコーチ」です。

お父さんコーチってご存知でしょうか?

自分の子供が所属しているスポーツチームでコーチをやっているお父さんのことですね。

昨今の少子化の中、子供が不足しているスポーツチームは多いかと思います。

子供が少ない=親も少ないということで、自分に経験があろうと無かろうと子供の所属しているスポーツチームのチーム運営に関わらないとならない親は多いと思います。

私自身、野球・ソフトボールは未経験なのですが7年ほどコーチを務め最終的には監督も経験させていただきました。

その経験をお話ししたいと思います。

目次

未経験でも大丈夫

私は野球やソフトボール未経験であるためコーチなんて無理無理。と最初は思っておりました。

しかし他のチームの指導者も含め、話を聞いていると中学までは野球をやっていたが、高校に入ったら辞めてしまったという人が結構多く、私はこう考えることにしました。

「未経験だけど子供が卒業するまで続けたらソフトボール経験5年になれるな」

そうして私はコーチを引き受けてみることにしました。

最初にやったこと

お父さんコーチとはいえコーチと呼ばれていれば子供達にソフトボールを教えなければなりません。

しかし私は未経験者。

全く経験も知識もなく、何を教えて良いかが分かりません。

そこで私は、まず徹底的に勉強をすることにしました。

通勤時間、昼休み、就寝前。

空いている時間のほとんどをソフトボールの勉強に当てました。

勉強方法としては、今は便利な世の中になっておりますので、、、

  • YouTube(動画)
  • Kindle Unlimited(本)
  • 野球ブログ

の3本立てです。

指導内容のすり合わせが大切

野球・ソフトボールは教える人によってかなり考え方に違いが発生します。

指導者Aと指導者Bの言っている事が真逆なんてこともザラです。

勉強していても同じでAという本とBという本の言っている事が真逆だったりします。

これは、どれが正解という事ではなく、野球が日々進化しているスポーツで、その練習理論もどんどん変化しているという事です。

大切なのは同じチームの指導者間で違う事を子供に教えないこと。

しっかりと監督や他のコーチと意見交換することが大切です。

コーチ・監督をやってみた感想

長男が小学2年生でチームに入団し、今年から中学生となるため、丸5年、お父さんコーチをやらせてもらいました。

そして、次男が6年生になってからは監督も経験させていただきました。

結果は、やってみて本当に良かった。

それまでは、土日になるとダラダラしたりフラフラと買い物に行ったりして時間とお金を無駄に消費していました。

しかし、ソフトボールを始めてからは一変。

親子で週末はソフトボール三昧でした。

息子とも目標に向かって、とても長い時間を一緒に過ごせたと思うし、

他のチームの子供たちともとても仲良くなれました。

他チームの指導者の方とも顔見知りになれ、ただ練習の手伝いをするよりも充実した活動ができたと思います。

何より、こうすればもっとチームが強くなれるんじゃないか?

こんな練習をすればもっと打てるようになるんじゃないか?

そんなことを四六時中考えていられた日々はとても楽しかった。

同じような環境にいるお父さんがいたら、是非やってみることをお勧めします!

間違いなく、充実した毎日を送れると思います。

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